大阪で1人暮らしをしています。 カフェ行ってみたり吉野家行ってみたり。 もっぱら写真は携帯ですが好きです。あとは芝居やお笑いも好き。


by lllsammylll

NACS LETTER

やっと見れました。やっと。

あ、いえ見れたのはもちょと前だったんですが今度は感想を書く余裕がなくて。
感想が変わりそうで混ざりそうで次が見れなくてという悪循環。

ではどういう扱いにしていいやら悩むので一応たたみます。
携帯からご覧の場合
下記は内容について触れておりますのでお気をつけください。



TEAM NACS 旗揚げ公演にして解散公演
「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁」

たった一度の思い出つくりのための公演。だから解散公演。


一度映像を手にしたことはあったんですが
まともに見ることができませんでした。正直見るに耐えなかったんです。
まだそんなにNACSに心が向いてなかったのもありますが。


ストーリーを挟んでスポットライトを浴びての独白。
悪ふざけの延長のような突拍子も無いパラレル。
緩急というよりそれぞれが常にパワー全開。
陰だろうと陽だろうと舞台上1人だろうと複数だろうと全開。
そして時折‘いち、にー、さん、しー。’と聞こえてきそうなダンス。

作品というよりもまさに学生の思い出つくりに
かっこいいことしたかった。って感じがしました。


それが最初に見たときの私の感想です。
見たといってもザッピングしただけのようなものですが。


そして今回ちゃんと見ました。端々の感想は似たようなものですが、
10年前5人の多くが未だ学生だった当時
目の前でこれが見れたらおもしろいと思ったかもしれないなぁと。
‘パワー・勢い・テンション’がスローガン。
胸焼けするくらいまさにその通りだと思います(笑


そして。
なんとも身勝手話ですが 今の私にとって
このお話おもしろかったです。
たぶん数ヶ月前のそこそこ安穏な私だと感想が変わってたかもしれません。

分岐点を振り返りたくなるのは現状が辛いとき。
現実から無意識に目を逸らし思考に逃げた彼が
『親愛なる 私が一番大好きな私へ』
と手紙を書いたことが嬉しくてとても羨ましかった。
今までのすべての選択を
選択してきた自分を好きだと受け止めるに至ったようで。


演者や環境はどうあれ脚本はおもしろいと思いました。

ってのがLETTERへの感想です。

ちょと書き換えて再演とかすればいいのに。ヨーロッパ企画みたいに。


以上ですかりん様~~~!!!
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by lllsammylll | 2007-03-11 13:57 | 生活